【2026フェアリーステークス】上がりタイムに着目した傾向分析【過去6年分傾向】

0111フェアリーS

2026年1月11日に中山競馬場で開催されるフェアリーステークスの上がりタイムによる本レースの傾向についてまとめました。

馬券検討の参考になれば幸いです!

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フェアリーステークスの過去の傾向

2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。

優勝馬 (上がり3F / 順位)上がり最速馬 (成績 / 3Fタイム)
2025エリカエクスプレス (35.1秒 / 5位)エストゥペンダ (3着 / 34.6秒)
2024イフェイオン (34.8秒 / 6位)マスクオールウィン (2着 / 33.9秒)
2023キタウイング (34.9秒 / 1位)※優勝馬が最速
2022ライラック (34.7秒 / 2位)テーオーシャルマン (11着 / 34.6秒)
2021ファインルージュ (35.0秒 / 3位)ベッラノーヴァ (3着 / 34.9秒)
2020スマイルカナ (35.0秒 / 3位タイ)チェーンオブラブ (2着 / 34.4秒)

前走結果:東京コース組

2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。

前走上がり3F成績 (着度数)勝率連対率複勝率該当馬 (フェアリーS着順)
33.0秒 〜 33.9秒0-4-2-60.0%33.3%50.0%ティラトーレ(2着)
ラヴスコール(3着)
メイクアスナッチ(2着)
スターズオンアース(2着)チェーンオブラブ(2着)
ポレンティア(3着)
34.0秒 〜 34.9秒1-0-3-412.5%12.5%50.0%ファインルージュ(1着)
ビジュノワール(3着)
スピードオブライト(3着)<
ベッラノーヴァ(3着)
35.0秒 以上0-0-0-50.0%0.0%0.0%(好走例なし)

前走結果:中山コース組

2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。

前走上がり3F成績 (着度数)勝率連対率複勝率該当馬 (フェアリーS着順)
33.0秒 〜 33.9秒0-0-0-0(該当なし)
34.0秒 〜 34.9秒1-1-0-225.0%50.0%50.0%スマイルカナ(1着)
マスクオールウィン(2着)
35.0秒 以上0-0-1-40.0%0.0%20.0%エストゥペンダ(3着)

前走結果:京都コース組

2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。

前走上がり3F成績 (着度数)勝率連対率複勝率該当馬 (フェアリーS着順)
33.0秒 〜 33.9秒0-0-0-10.0%0.0%0.0%(好走例なし)
34.0秒 〜 34.9秒1-0-0-150.0%50.0%50.0%イフェイオン(1着)
35.0秒 以上1-0-0-150.0%50.0%50.0%エリカエクスプレス(1着)

前走結果:阪神コース組

2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。

前走上がり3F成績 (着度数)勝率連対率複勝率該当馬 (フェアリーS着順)
36.0秒 未満0-0-0-30.0%0.0%0.0%(好走例なし)
36.0秒 以上2-0-0-340.0%40.0%40.0%キタウイング(1着)
ライラック(1着)

前走結果:阪神コース組

2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。

コース上がり成績該当馬
新潟 (左)36.0秒以上0-1-0-3ホウオウイクセル(2着)
その他全て0-0-0-18(好走例なし)

管理人コメント

管理人
管理人

本レースはトリッキーな中山コースであるため、上がり最速馬が勝つというレースではありません。

しかし、一定の傾向は見えております。

面白いデータとしては、

「東京コース」×「上がり35.0秒以上」

の成績が(0,0,0,5)であるという点です。これは有効だと思います。

上がりが出やすい東京コースで実力を発揮できなかった馬は、本レースでも凡走しやすいということが示されていると考えられます。

逆に、東京コースでは「34.9秒以下」の成績は振るっており、安定感があります。

他のコースについては母数が少なく、有効なデータとは言いづらいためフラットの評価としたいと思います。

短評

◯注目:前走が「東京コース」×「上がり34.9秒以下」

!注意・割引:前走が「東京コース」×「上がり35.0秒以上」

その他についてはフラットで考えた方がベター

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