【2026フェアリーステークス】馬体重で有利・不利はある? 【過去6年分傾向】

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2026年1月11日に中山競馬場で開催されるフェアリーステークスの馬体重による本レースの傾向についてまとめました。

馬券検討の参考になれば幸いです!

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脚質の傾向

2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。

馬体重該当頭数1着2着3着着外勝率連対率複勝率
439kg以下(小柄)36頭324278.3%13.9%25.0%
440kg〜459kg(中型)28頭111253.6%7.1%10.7%
460kg〜479kg(中大型)12頭010110.0%8.3%8.3%
480kg〜499kg(大型)15頭2211013.3%26.7%33.3%
500kg以上(超大型)3頭00030.0%0.0%0.0%

管理人コメント

管理人
管理人

狙い目は「480kg~499kg」の馬体の大きな馬です。牝馬としては、立派な部類に入るかと思います。急坂を超えるためのパワーを秘めていることが期待されます。

しかし、大きければ良いというわけではなく注意が必要で500kgを超えるような大型馬は割引が必要です。もう少し絞ってこないと本レースでは厳しい傾向にあります。

次に勝率・連対率・複勝率が良いのは「〜439kg」の比較的小さな馬です。小さな馬だからと消してしまうのは非常に危険です。

短評

◎好成績の予感:「480kg~499kg」または「〜439kg」

!割引・注意:「500kg超え

おまけ 小型馬で好走した代表例は下記です、何かの参考になればと

キタウイング(432kg/1着)、ライラック(420kg/1着)、スマイルカナ(420kg/1着)、メイクアスナッチ(436kg/2着)、ホウオウイクセル(420kg/2着)

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