2026年1月11日に中山競馬場で開催されるフェアリーステークスの脚質の傾向についてまとめました。
馬券検討の参考になれば幸いです!
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脚質の傾向
2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。
| 脚質 | 出走数 | 1着 | 2着 | 3着 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 6頭 | 1 | 0 | 0 | 16.7% | 16.7% | 16.7% |
| 先行 | 27頭 | 2 | 2 | 2 | 7.4% | 14.8% | 22.2% |
| 差し | 32頭 | 3 | 3 | 2 | 9.4% | 18.8% | 25.0% |
| 追込 | 29頭 | 0 | 1 | 2 | 0.0% | 3.4% | 10.3% |
脚質は「4コーナーの通過順位」に基づいて分類しています。
• 逃げ:1番手
• 先行:2番手〜5番手
• 差し(中団):6番手〜10番手
• 追込(後方):11番手以下
管理人コメント

管理人
狙い目は「先行」「差し」馬であることがデータでは示されています。ただし、どちらもデータ的に優位とは言いづらいです。
逃げ馬や追い込み馬は、好成績を収めるのは難しい傾向にあるため極端な競馬をする馬は割引が必要かと思います。
じっと集団の中で堪えられる操縦性がポイントになると思います。
前走、気持ちよく飛ばして馬の能力のみで勝った様な馬や調教段階で我慢が効いていないような馬は注意が必要だと思います。
短評
!割引・注意 逃げ・追込(出遅れ・4角で後ろからは厳しい)
先行・差しはフラット







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