2026年1月18日に中山競馬場で開催される京成杯の脚質の傾向についてまとめました。
馬券検討の参考になれば幸いです!
関連記事
脚質の傾向
2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。
| 脚質 (4角順位) | 出走頭数 | 1着 | 2着 | 3着 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ (1番手) | 6頭 | 0 | 2 | 0 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
| 先行 (2〜5番手) | 24頭 | 3 | 3 | 3 | 12.5% | 25.0% | 37.5% |
| 差し (6〜10番手) | 29頭 | 3 | 1 | 2 | 10.3% | 13.8% | 20.7% |
| 追込 (11番手以下) | 18頭 | 0 | 0 | 1 | 0.0% | 0.0% | 5.6% |
脚質は「4コーナーの通過順位」に基づいて分類しています。
• 逃げ:1番手
• 先行:2番手〜5番手
• 差し(中団):6番手〜10番手
• 追込(後方):11番手以下
管理人コメント

管理人
狙い目は「先行」馬であることがデータでは示されています。
追い込み馬は、好成績を収めるのは難しい傾向にあります。短い直線では届かないことが明確です。
差しも先行と同じ勝利数ですが、複勝率が低めです。4コーナーで前目に着けることが必要です。
先行して、ラチ沿いを進むか、先頭集団の中でじっと我慢できる操縦性が重要になってきます。調教コメントもそちらに注目したほうが良さそうです。
短評
!割引・注意 追込(出遅れ・4角で後ろからは厳しい)
◯注目:先行





コメント