【2026AJCC】過去結果から見る脚質の傾向まとめ【過去6年分】

0124AJCC

2026年1月24日に中山競馬場で開催されるアメリカジョッキークラブカップの脚質の傾向についてまとめました。

馬券検討の参考になれば幸いです!

関連記事

脚質傾向

2020年~2025年までの計6年間のデータをまとめました。

脚質 (4角順位)出走頭数1着2着3着着外勝率連対率複勝率
逃げ (1番手)600060.0%0.0%0.0%
先行 (2-5番手)295331817.2%27.6%37.9%
差し (6-10番手)30133233.3%13.3%23.3%
追込 (11番手~)22000220.0%0.0%0.0%

逃げ:1番手

先行:2番手~5番手

差し:6番手~10番手

追込:11番手以下

管理人コメント

管理人
管理人

まさかですが、4コーナで先頭に立っている逃げ馬の複勝率は0%でした。

イメージとしては内々を走っている馬はある程度順位を確保できそうなイメージがありましたが、AJCCではそのようには行かないようです。(距離が長いのでそれが関係するのかもしれません)

実際に2024年AJCCを勝ったチャックネイトは、

2024年:4角3番手

2025年:4角1番手→13着

と露骨な傾向が見えてきます。ちなみにチャックネイトは2026年も特別登録されており出馬する可能性が高いです。

同様に追い込み勢は厳しい傾向です。ゴボウ抜きできるような直線の長さはありませんので、これはある程度納得できます。

基本的に狙うべきは、先行勢です。6年のうち5頭はここから出ています。

前目の集団で、じっくり脚を貯め一気に開放できるような操作性も重要になってきます。

短評

◎好成績の予感:先行

!割引・注意:逃げ・追込

コメント

タイトルとURLをコピーしました