【天皇賞・春】プレシャスデイ:遺伝子も認めた「長距離の才」!伊坂厩舎初のGI挑戦、若武者・吉村と共に波乱狙う

0503天皇賞・春

天皇賞・春(GI)に格上挑戦で挑むプレシャスデイ。まだ3勝クラスの身ながら、厩舎が行った遺伝子検査で「長距離適性」が証明されているという、まさに長距離の申し子です。伊坂調教師にとっても厩舎初のG1参戦。デビュー3年目の若手、吉村誠之助騎手とのコンビで、無欲の挑戦から盾の舞台に波乱を巻き起こせるか注目です。

ここでは、陣営のコメント原文や調教データを時系列でまとめました。


🌟 プレシャスデイ:注目ポイント

  • 遺伝子型「長距離タイプ」: 厩舎の検査でも証明された圧倒的なスタミナの持ち主。
  • 輸送・環境変化に強い: 美浦からの長距離輸送でも馬体重の変動がなく、心身のタフさが自慢。
  • 大雨歓迎・道悪希望: 伊坂師が「雨がどんどん降ってほしい」と願うほど、時計のかかるタフな馬場が理想。
  • 吉村誠之助騎手と新コンビ: 八大競走初騎乗の若武者に対し、師は「のびのび乗ってほしい」と全幅の信頼。
  • 追い切り後にさらに上昇: 最終追い切りを経て「もう一段階上がった」と、仕上がりに不安なし。
  • 真ん中の5枠9番: 長丁場において「真ん中ぐらいでちょうど良かった」と陣営も納得の枠順。

🐎 調教データ・経過まとめ

主要な調教データ

日付 場所(コース) タイム 評価・内容
4/29 美南W 66秒2 – 11秒5 単走(強め)。軽やかで勢いのある動きを披露。
4/22 美南W 82秒4 – 11秒3 単走(仕掛け)。リズム良く、持続力のある脚をアピール。

💬 陣営コメント&ニュース履歴

📅 5/2(土):直前気配・輸送の成功

土曜早朝に京都へ到着。GWの渋滞を見越した早めの輸送が功を奏し、馬体重も輸送前と変わらず。道悪への期待もさらに高まっています。

原文からの引用

  • 松本厩務員「予想していたよりも早く着きました。2歳の頃から北海道で走ったこともあり、輸送がダメだったことは一度もありません。仕上がりは順調で距離に不安はないです」
  • 松本厩務員「厩舎での遺伝子検査では長距離に適性があると出ている馬。相手は強過ぎますけど、頑張ってほしいですね。この馬も道悪を望んでいる」
  • 伊坂師「追い切りの反動もなく、いい状態でいけると思う。輸送は大丈夫。雨がどんどん降って時計がかかってほしい」

引用元


📅 4/30(木):枠順決定・仕上がりの自信

5枠9番。長丁場の3200mにおいて真ん中の枠は立ち回りやすく、陣営も納得。追い切り後のさらなる状態上昇も伝えられています。

原文からの引用

  • 齋藤助手「枠は気にしていなかったです。ゆったり淡々と周りを見て、進められたら。真ん中ぐらいでちょうど良かったと思います」
  • 齋藤助手「追い切り後に、また一段階上がった感じで、いい負荷をかけて仕上がったと思います」

引用元


📅 4/29(水)・4/22(水):最終追い切り・若き鞍上への期待

最終追い切りは輸送を考慮してさらりと。伊坂調教師は心肺機能とスタミナに絶対の自信。また、新コンビの吉村誠之助騎手に対しても熱いエールを送っています。

原文からの引用

  • 伊坂師「先週までびっしりやっているし、輸送もあるのでさらりとジョギングみたいな感じ。軽やかで満足いく追い切りができた。心肺機能が高くスタミナもあるので距離はいい。遺伝子型は長距離タイプ」
  • 伊坂師「ドヒャ~ッと行きそうな勢いもあった」
  • 伊坂師「いつもよりいいかなというぐらい。持続力のあるいい脚を淡々と使うタイプ。スタミナはすごい」
  • 伊坂師「吉村騎手にはノープレッシャーでのびのびと乗ってもらえればと思います。チャレンジの一戦になりますが、長いところの適性もありますね」

引用元


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