【天皇賞・春】ヴェルミセル 陣営の評価と調教経過まとめ

0503天皇賞・春

天皇賞・春(GI)に出走するヴェルミセル。ゴールドシップ産駒の「優等生」が、父も制した伝統の盾に挑みます。絶好の最内枠を引き当て、鮫島駿騎手も「今までで一番」と絶賛する仕上がりに期待が高まります。

ここでは、各日付ごとの陣営コメント原文と、調教データを時系列でまとめました。


🌟 ヴェルミセル:注目ポイント

  • 絶好の最内枠: 過去11勝を挙げている「吉兆の1枠1番」を歓迎。
  • 過去最高のデキ: 鮫島駿騎手、吉村調教師ともに「今までで一番」と太鼓判。
  • 道悪歓迎: 鮫島駿騎手「道悪は得意」。週末の雨予報はプラス材料。
  • 父娘制覇への期待: 父ゴールドシップとの史上初となる天皇賞・春父娘制覇へ。

🐎 調教データ・経過まとめ

主要な調教データ

日付 場所(コース) タイム 評価・内容
4/29 栗坂 51秒9 – 12秒9 単走(自らハミを取って機敏に登坂)
4/22頃 栗東CW 81秒0 – 11秒3 一杯(3頭併せで先着)

💬 陣営コメント&ニュース履歴

📅 5/2(土):最終確認・枠順評価

土曜は坂路で元気な姿を見せ、江藤助手は落ち着いた雰囲気と絶好の最内枠を歓迎。バテないスタミナと休み明けで走るタイプであることを強みに、タフな消耗戦を期待しています。

原文からの引用

  • 江藤助手は「落ち着いていて、いい雰囲気です。相手は強いですが、欲しい枠が当たりました」と1枠1番を歓迎していた。
  • 同助手は「スタミナがありバテないので、消耗戦には強いですよ。休み明けの方が走るタイプというのもプラスですね」と激戦の展開を望んでいた。
  • ※補足(デイリースポーツ):吉村師は「追い切りも引っ張ってあの時計(坂路で4F51秒9)。ここ最近では一番いいぐらい。いい意味で馬体重はプラスになりそう」と出来の良さを実感する。
  • ※補足(スポニチアネックス):吉村師は「距離は長い方がいいし京都も相性がいい」と歓迎。「あとは当日、早い時間から雨が降ってほしい」と道悪を希望した。

引用元

📅 4/30(木):枠順確定後の反応・状態評価

過去11勝を挙げている吉兆の最内枠(1枠1番)を引き当て、吉村調教師はロスなく運べる絶好枠だと歓迎。鮫島駿騎手も過去最高の手応えを感じています。

原文からの引用

  • 吉村調教師は「いいと思いますよ。ロスなく運べますし、プラスアルファがないと(G1では)厳しいですからね」と満足そうな表情を浮かべた。
  • 吉村調教師「状態はここ一番と言っていいと思います」
  • 吉村調教師「女の子でも乗れるくらい、とても扱いやすい馬ですよ」
  • 鮫島駿騎手「もともと乗りやすい馬でしたが、海外遠征してからよりたくましくなりました。以前にも増して走りに集中できている感じがします」
  • 鮫島駿騎手「真直性(馬術用語で馬体の縦軸が線上に一致している状態)が前より良くなりました。追い切りもそれほど動くタイプではなかったけど、以前より楽に動けていますね。稽古の感触は今までで一番じゃないですか」
  • 指揮官も「気温が暖かくなってきたことで、前走と比べても毛ヅヤが良くなった。動きも良く、状態は申し分ない。GⅠで相手は強くなるけど、“ここでも”の気持ちは持っているよ」

引用元

📅 4/29(水):最終追い切り評価

最終追い切りは坂路で力強い動きを見せ、予定より速い時計をマークしたものの、吉村調教師は「申し分のない状態」と太鼓判を押しました。

原文からの引用

  • 見守った吉村調教師は「予定より時計が速くなったけど、無理して出たわけではないですから。状態に関してはすごくいい。申し分のない状態で出せる」と仕上がりに太鼓判を押す。
  • トレーナーは「頑張ってくれると思いますよ。雨は降ってほしい。京都大賞典くらい走れれば。そういう面がいろいろとかみ合えば」と期待をのぞかせる。

引用元

📅 4/27(月)・4/22(水):1週前評価

帰国後の調整は順調。鮫島駿騎手は弾むような動きの良さを実感しており、道悪歓迎の意向を示しています。

原文からの引用

  • ◆ヴェルミセル・吉村師「前走はスローペースで流れが向かなかった。調整は順調です」
  • 鮫島駿騎手「弾む感じで良さそうでした。京都は合っているので、時計のかかる競馬になれば」
  • ※補足(スポニチアネックス):鮫島駿騎手は「道悪は得意なので」と雨の馬場を歓迎している。

引用元

 

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